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福岡からちょっと頑張って日帰りで津和野に行ってきました。

メインストリートは観光地化されてたりしてますね~。一番見たかったのは太鼓谷稲荷神社の千本近くある鳥居です。食べ物で言うと津和野ビーフバーガーや郷土料理も試してみたかったのもあります。

津和野ビーフバーガーがあるお店です。
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郷土料理津和野寿司。

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郷土料理うずめ飯。

すぐ向かいにお土産屋さんがあります。
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そこには大きな画像で津和野ビーフバーガーがあります。期待しちゃいますよね。


中に入ると団体の観光客が入るように広い殺風景な食堂があります。そして団体客以外ではサービス精神の全くない従業員さんたちがいます。

頼んだのはもちろん津和野ビーフバーガーとうずめ飯です。

メニューはこんな感じです。
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正直な感想、ぼったくり過ぎだと思う。

うずめ飯は時間がかかるそうで、まずはハンバーガーから出てきます。
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僕は逆の意味で衝撃を受けた。島根和牛A3クラスだって誰が想像できるだろうか。これを津和野ビーフバーガーというネーミングで売り出そうとしているなんてありえない。そして600円です…。

次はうずめ飯です。ちょっと説明した方がいいですね。今回はどうもならんのでウィキペディアから抜粋。

由来
うずめ飯の由来については諸説あり、わさびを気兼ねなく振舞うためのもてなし料理であったという説、質素倹約の時代に役人から贅沢を隠したアイデア料理という説、肉を口にしない時代に肉を口にするためにご飯で隠したという説、など等様々あるが、起源は江戸時代中期頃であろうと思われる。

食べ方
食べ方は椎茸やニンジン、かまぼこ、高野豆腐等を賽の目にしたものを塩、薄口醤油で煮、その上にご飯をのせ、刻み海苔、わさび、三つ葉を薬味として加え、熱いだし汁をかけて食べる。 具材は様々だが、地域によっては魚や肉を入れるところがある。 薬味に大葉を用いる事もある。

以上を踏まえ頂きます。
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中をほじくりかき混ぜると具が出てきます。

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こんにゃくの刺身です。

郷土料理を食べると僕がいつも考えることは、この当時の人がどういう思いで作って食べてたのかということ。もう一つは現代になってどう伝わって残っているか、そして現代バージョンになっているかです。正直具の多いお茶漬け。味は普通です。

いつもならそれはそういうものだと思うのですが、なんと1,260円です。ハンバーガーと含め1,860円。


申し訳ないが、なんか複雑な気分になりました。


住所 島根県鹿足郡津和野町森村ロ77-1
電話番号 0856-72-1860
営業時間 8時半~17時
定休日 不定休
最寄駅 津和野




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2012/08/21(火) 22:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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手当たり次第ではなく、「これは!!」と思った店に行き食べてきた感想を記録しまっす。

 
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