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ノスタルジックなラーメン。東京ラーメンを味わうことが出来ます。
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駅の北側を出て線路沿いに歩いて行くとあります。

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ちょっと中に入ると暖簾があり、外に食券機があります。

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いや~古い店舗だ。ここだけ戦後に戻ったような、昭和を感じることが出来る。

ワンタンメン。
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麺は中太の縮れ麺で比較的かために茹でられている。これが意外と食べごたえがある。
スープは豚骨の清湯で化調が入ってないにもかかわらず、とても美味しい。やっぱり写真だけじゃわからないもんだ。
ニンニク風味のワンタンはたっぷり入っていて美味しい。

シンプルで懐かしい東京ラーメンで食べる前は正直『あ~こんなもんかな』と思いましたが食べた後は全然違う。
また食べに行きたいお店になった。

ちなみに九州ラーメンを調べていたので、このラーメンを食べて思った。
南京千両の創始者が横浜中華街で修行して、九州久留米に戻り豚骨でスープをつくったということでした。創始者が長崎島原出身でチャンポンの豚骨スープに親しんでいたから豚骨をつかったのではないかという説がある。
しかし、この店で豚骨の清湯をつくっているということは、東京、横浜で昔から鶏だけでなく豚骨も使われていたということで、創始者が修行している時に既に豚骨を使ったスープのイメージがあったのではないかと思われる。

実に面白い。


住所 東京都千代田区丸の内3-6-8
電話番号 03-3231-5332
営業時間 11時~14時 17時~20時
定休日 土日祝
最寄駅 有楽町


谷ラーメン

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ラーメン | 有楽町駅銀座一丁目駅日比谷駅

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2013/05/06(月) 18:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
東京に戻ってきて気になったラーメン屋で、辛いラーメンで人気としり訪問。
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それにしても辛いラーメンというのはなぜ食べたくなるのだろうか。

10人ほど前に並んでいました。
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強そうな店名だ。

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営業時間です。

カラとシビがあり、どういうことかというとカラは唐辛子、シビは山椒のことだ。
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ピンボケしてしまった!とりあえずわかるからよいか。
カラもシビも量は選べます。

店舗の中に食券がありますので購入します。

特製カラシビ味噌らー麺。カラもシビも普通で注文。
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麺は基本太麺ですが、結構不揃いで食感がまちまち。これが分厚いスープに絡むとものすごく『食ってる!』という感覚に陥る。
スープは豚骨メインで、中華鍋でスパイスと共に煮込む。これが唐辛子の角が取れて、言うなれば『重い辛さ』となって衝撃てきな『カラ』与える。そして最後に山椒油をかけることで『シビ』を与えている。喉の奥の方に痺れるような刺激は凄い。
具材はトロトロのチャーシューに焼ヤングコーン、味玉、もやし。

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麺の感じです。

『カラ』と『シビ』の量を言う時に、意外とお客さんが『シビ』を少なめか無しにしている。
食べて思いました。たしかに食べ終わっても、しばらく『シビ』れます。


住所 東京都千代田区鍛冶町2-10-10
電話番号 03-3256-2960
営業時間 11時~21時半 11時~16時
定休日 なし
最寄駅 神田


カラシビ味噌らー麺 鬼金棒

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ラーメン | 神田駅岩本町駅淡路町駅


2013/05/06(月) 16:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
東京の黒塀横丁です。夕飯として入りました。
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全席掘りごたつなので靴を脱ぎます。

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美味しそうな感じの看板だ。

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昔ながらの家庭料理が中心とある。

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昼は禁煙なのか。

さて、行きましょう。
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お通しの煮物。

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たっぷり野菜サラダ。たっぷりという割には量が少ないような。

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若鶏の唐揚げ。サクッとそして柔らかい。

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厚焼き玉子焼き。

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断面です。ふんわりと濃厚な卵だ。

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豚バラ肉のやわらか煮。トロトロのやわらかさは美味だ。

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いかの一夜干し。旨みはあるが、ちょっと貧弱さは否めない。

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豚とキャベツの炒めっぱなし。

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辛めのタレをかけたところ。可もなく不可もなくだ。

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鶏のもろ味噌焼き。柔らかいモモ肉ですが味噌の香ばしさは弱い。

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ざるそば。普通に美味しい。要求はしていませんが、蕎麦湯は出ないぞ。

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お茶漬け明太子。

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おにぎりの鮭とおかか。ご飯が美味しい、美味しかったからこそ、なんで鮭と明太子を頼んだのにおかか。
お店には言わなかったけど、最後の最後で『ここで間違うか~』だ。

一つ一つは確かに悪くはないのですが、ボリューム感と価格がどうしても合わなくて納得がいかない。もしかすると自分が福岡基準になってしまっていて、東京基準に納得できなくなったと思いましたが、満足していないのは確かだ。また接客に関しては家庭料理を謳ってるならばもう少し愛想良くした方がよいですよ。そっけなさすぎ。


ホームページ
http://www.tokyoinfo.com/shop-256.html


住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 改札外 B1F 黒塀横丁
電話番号 03-3287-3881
営業時間 11時~23時
定休日 黒塀横丁による
最寄駅 東京




関連ランキング:定食・食堂 | 東京駅大手町駅日本橋駅

2013/01/05(土) 23:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
東陽町にあるトナリになかなか行けないので丸の内店で食べてみようかと来店。
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なんか、活気がないな。15時過ぎだったからか。比較的空いてたんでとくに案内がないので椅子に座ろうとしたら詰めてほしいと。ふーんいいけどさ。さらに椅子が不ぞろいになってたんで、さらにもう少し詰めてくれとも言われます。それはホール担当がその都度直さないとあかんぜよ。

タンメンを注文。
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麺は太麺の平打ちで、結構モチモチしてこりゃおいしい。
スープは乳化しており、さらに野菜のうまみが追加されて良いのだが、化調が相当効いてる。
野菜などはボリュームがあり食べ応えあり。

問題は衛生面かと。布巾がしっかり洗われてないんで臭いが気になります。オープンキッチンなので壁の汚れとかも気になります。後、電気調理器の電源をお玉で押さないでください。不衛生ですぞ。おまけに拙者が食べるラーメンでした。


住所 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA B1F
電話番号 03-3240-6066
営業時間 11時~22時
定休日 なし
最寄駅 東京




関連ランキング:ラーメン | 二重橋前駅東京駅有楽町駅


2011/08/17(水) 00:16 | コメント:0 | トラックバック:0 |
三杯目
都立家政に本店があり、いつもはチャリでいきます。
東京駅に出来たので、こりゃ行かないとと思ってまして、ようやく来れました。
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色々回ると店舗によってカウンター、席の配置が違うのも勉強になるな。

待っている間製麺室が見えるようになっていて、十分楽しませてもらえます。画像撮ったんですけど、のっけません。
関係ないけど、佐野実の支那そばやに行って30分くらい製麺見てたらメッチャ睨まれたっけwww

さて今回の目当ては冷やしラーメンです。
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麺は太麺のちぢれで茹でる前に揉んでます。
冷やしたスープはねっとりとゼラチンが。鶏、煮干し、あと、この風味ってわさびかな。スープが麺にからみついて良いね。
チャーシューは低温チャーシューで、冷えても柔らかい。きゅうり、糸唐辛子、メンマ少量。氷2個。

おいしくいただきました。


住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート
電話番号 03-3211-8330
営業時間 7時半~10時(LO9時45分)、11時~17時(LO16時半)麺や 七彩として営業
       17時~23時(LO22時半)TOKYO味噌らーめん 江戸甘として営業
定休日 なし
最寄駅 東京




関連ランキング:ラーメン | 東京駅京橋駅二重橋前駅


2011/08/14(日) 15:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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手当たり次第ではなく、「これは!!」と思った店に行き食べてきた感想を記録しまっす。

 
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